読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水道橋で働く新規事業ディレクターの営業日誌

ディレクターと言いながらも営業を中心に基本的に何でも屋。その他子育て、または野球。新規事業/AI・人工知能/感情分析/UI・UX/リサーチ/セールス/スケール/マネジメント

転職活動振返り(3)志望業界

転職活動

限られた時間で、いかに効率良く転職活動ができるか考えた結果、転職サイト等を利用した自己応募よりも、紹介会社さんを利用して応募数を増やすよう考えました。

 

応募に当たっては、自分の中でこういう会社で働きたい、という軸をいくつか作りました。

具体的に応募する基準とした業界、会社は、
1.BtoBでIT関連(SIer含むシステム開発会社、クラウドサービス提供会社、その他Webサービス提供会社)
2.会社設立、規模は問わない(スタートアップも数社応募しました。)
3.企業理念、方向性が明確(現職と比較してもしょうがないですが、やはり社長が会社をどうしていきたいのか、なぜそうしていきたいのか、従業員への浸透度はどうか、など最も重要視した軸かも知れません)
4.年収は多少下がっても、上がる可能性があればある程度は幅を持たせる(新しく入る会社は総年収では若干下がる程度でスタートします。上がるようがんばらねば!)
 
上記4点を全て完璧に満たす会社はもちろん多くありませんでしたが、自分が「チャレンジしてみたい」という会社であれば、迷わず応募していきました。
 
その前段階のステップで、キャリアコーディネーターさんとすり合わせを行い、上記の軸に該当する会社さんを多数紹介してくれました。その中から自分の目で実際確認してみて、「応募」まで至った会社さんはご提案頂いた中の5割くらいでしょうか。
 
また、これまでの最も長く経験した人材採用広告の会社さんへの応募もいたるところで強烈に勧められました。この売り手市場で、どの企業も人材採用に苦労しており(求人メディア、人材紹介を問わず)、さらにリーマンショックを経てここ2~3年で人材業界の営業さんを大量採用したため、企業のニーズに対応できる営業さんが少ないとのこと。確かに、人材系の営業に戻れば、今よりも年収アップする可能性もありましたが、「戻らない」という結論に達しました。そこに関してはまた機会を改めてみたいと思います。
 
志望業界も決まり、応募する会社も決まり、さあいよいよ応募です。そこから先は、また次回。
広告を非表示にする