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水道橋で働く新規事業ディレクターの営業日誌

ディレクターと言いながらも営業を中心に基本的に何でも屋。その他子育て、または野球。新規事業/AI・人工知能/感情分析/UI・UX/リサーチ/セールス/スケール/マネジメント

年に4回成長する

新年度がスタートし、新入社員の方々は導入研修がスタートしているころだと思います。自分も15年前、3ヶ月にわたり営業研修を受けたのですが、学生時代の生活とは全く違い、まずは社会人として、営業として、その会社の従業員としての生活、日常に慣れることがからスタートでした。

 

 

忘れもしない当時の新人教育担当だったマネージャーさん(現在も草野球で接点あり)から言われた言葉があります。

「ええ男、ええ女になろう」

「人の好き嫌いで仕事をすることは絶対だめ」

「年に4回成長しよう」

中でも特に、「年に4回成長しよう」というのは非常に新鮮でした。当時の会社はQ制をとっていて、一四半期(3ヶ月)を一区切りとし、1年間を4Q(クオーター)に分けておりました。社会人の仕事は納期が必ず決まっており、3ヶ月という期間で目標を100%以上に持って行く必要があることを認識しました。

 

このクオーターの考え方は今も何かをする際の期間の基準として、役立っております。1年間だと長いし、半年でも長い、かといって2ヶ月や1ヶ月では短いと感じており、3ヶ月はジャストだと思います。3ヶ月を1つの区切りとし、そこに到達するために1ヶ月、1週間、1日へ行動を落とし込めば、目標に対しての大きな乖離も少なくなり、課題の発見や解決方法を見つけ出し、即行動に移せると感じております。

 

次の会社ではQ制はとっていない模様ですが、自分の中で3ヶ月を1区切りとしてPDCAサイクルを考えたと思います。また、最初の3ヶ月は導入で、4ヶ月目から目標を持つ予定となっているので、最初の3ヶ月でいかに業務フローやサービスの把握、対象顧客の設定ができるかが勝負になる気がします。

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